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最近、ストレス社会の中で肋間神経痛が増えているそうです。

なので、今回は肋間神経痛についてです。

肋間神経痛の症状とは、大きくまとめて言ってしまえば、「神経を圧迫したために起こる痛み」です。

最近わかってきたことは、会社でのプレッシャーや家族の人間関係などで、ストレスが原因となり、体の

緊張をひきおこします。それが、体の歪みや、背骨の歪みの原因となることが多いです。

特に背骨の歪みが大きくなると、それが原因で、肋骨周りに、ヒリヒリやシクシクとした肋間神経痛の痛

みとして出ることが多いです。一度、寛解したとしても、最も大きい原因とされるのはストレスなので、そ

の原因を解消しないことには、当然、再発のリスクは大きいのです。一旦、症状が落ち着いたとしても再発

することが多いとされています。

ストレスが大きいと、なぜ神経が圧迫されるのか。

背骨の神経が精神的な緊張により、圧迫されているからだそうです。

原因となる、主な筋肉群としては

 1.脊柱起立筋

 2.僧帽筋

 3.菱形筋

これらの筋肉のアンバランスな緊張状態にあることが、肋間神経痛を引き起こす原因の一つだと言われて

おります。逆に言えば、これらの筋肉を、ほぐし、ストレス状態をリラックス状態にし、緊張を緩和してあ

げれば、肋間神経痛の症状は驚くほど改善すると言われております。

≪僧帽筋のストレッチ≫

特に横向きに寝ていると、体の重みで、肋骨が内側に閉じてしまい、負担が掛かりやすいです。

この筋肉を緩めることによって、背中や肩、首の筋肉の緊張とこわばりを解消してくれます。肩こりを解

消しますので、姿勢がよくなり、肋間神経痛に効果があります。

①両肘2点と後頭部、腰の計4点で体を支えます。

②操り人形のイメージで、みぞおちを糸で天井に引っ張られるイメージで、2㎝ほ

ど胸を浮かします。

③背中に指1本分くらいの隙間が空くように、浮かせます。

④しばらく引っ張られたら、糸がプツンと切れてだらーんとなる動きをイメージし

て脱力します。

⑤体を伸ばしきって、ゆっくりリラックスします。

ぜひ、朝起きたあとと、夜寝る前、肋間神経痛が起きそうな時に試してみてください。

肋間神経痛の直接の原因は、菱形筋や僧帽筋などの肩こり、背中のこりなのですが、もっと本質的な原因

は、腰が固いことが原因のひとつとしてあげられます。

一回でもぎっくり腰になったことがある場合、ぎっくり腰になってしまうくらい、腰が硬くなる癖が、体

についてることが、肋間神経痛の大きな原因です。

最後に紹介するストレッチは軽いぎっくり腰なら効果あるので試してみてください。

≪腰のストレッチ≫

①基本のポーズ。仰向けに寝て、両膝を90度に曲げる。

②両膝を揃えたまま横に倒す。倒す方はどちらでも可。

③左右でどちらが倒しやすかったか確認する。

④倒しやすい方に、そっーと3回だけ、ゆーーーっくり倒します。

腰を中心に足の重みで重力に引き寄せられて膝が倒れていくように、気持ちよく伸びるようにします。

硬さを感じて一旦止まったら、しばらくそのままで静止します。その後、フッーと、息を吐いて力を抜き

ます。気持ちよく、ぐったりと脱力してください。

必ず動かせる範囲内で、ゆっくり動かすのがポイントです。無理にグリグリ動かすのが目的ではありませ

ん。

ゆっくりと両側を3回ずつ、倒してください。3日間くらいは、安静にして、この体操をちょこちょこ続

けていくと、回復が早いそうです。

 

寒くて筋肉が固まりやすいこの時期、少しでも辛くなったら、ぜひ試してみてください!

 

明日の予約状況

明日は10時から予約可能となっております。

お電話お待ちしております。

 

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