川崎で整体を受けるなら【口コミランキング1位】J’sメディカル整体院

汗をかくのはなぜ?

こんにちは!

ジェーズメディカル整体院です。

 

猛暑が続いている中、台風も近づいてきていますね。

今回は猛暑を乗り切るために大事な「汗」についてお話をしていきます。

 

【汗の役割】

1.水分の保持
汗をかくことで角質層に水分を供給し、うるおいを与えてくれます。これは肌バリア機能を高めることにつながります。

2.皮膚の温度調節
汗が蒸発するときの気化熱を利用して、皮膚や体内の温度を下げてくれます。

3.抗菌成分の供給
汗に含まれている免疫グロブリンや抗菌ペプチドが肌を守ります。

 

汗をかけないと、
水分保持ができず乾燥しやすくなったり、
熱がこもって体調不良になりやすかったり、
免疫機能が低下しやすくなってしまいます。

よい汗・悪い汗…汗腺の働きがニオイを左右する!?

ところで、汗はどこから来るのでしょうか。
実は汗の原料は血液です。汗腺には「分泌部」という、汗のもとをつくる部分があります。
ここで、血液から赤血球などを取り除いた「血漿(けっしょう)」という液体から汗のもとがつくられます。
血漿には、各種のミネラルが含まれており、そのまま汗となって出てしまうと、カラダにとって大切な成分であるミネラルが大量に失われてしまいます。
そのため、分泌部から出てきた汗のもとは、皮膚表面に出るまでの道のり(導管部)で、血漿に含まれたミネラルなどの成分が吸収されることによって、余分な成分が含まれない、99%水分の汗が出てきます。
いわば汗腺でろ過機能が働いているのです。

しかし、この汗腺のろ過機能には限界があり、汗の量が多くなると、成分をろ過しきれず汗に残される量が多くなってしまいます。

汗腺のろ過機能がうまく働いている場合の汗は「よい汗」、うまく働かなかった場合の汗は「悪い汗」といわれます。
よい汗の特徴は、成分の濃度が薄くて水に限りなく近く、皮膚面で蒸発しやすい性質があります。

逆に悪い汗はその濃度が高く、ねばねばしており、蒸発しにくいため、体温を調節するうえで効率が悪くなります。
また、余分な成分を含んでいるため、いやなニオイが発生しやすいのです。
さらに体内からミネラルが多く出ていくので、慢性疲労や熱中症の原因にもなります。

汗腺のろ過機能は、汗をかけばかくほど高まるという特性があります。
運動をよくしている人の汗は、そうでない人より薄いことが知られています。
過度に汗をかくことを避けるのではなく、適度に汗をかいて汗腺を鍛えることが、「よい汗」をかく秘訣です。

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