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肩甲骨が悪いと関係ないところにも影響があります!

こんにちは!

昨夜は雷雨がすごかったですね

皆さんは大丈夫でしたか?

 

今回は肩甲骨についてです。

肩甲骨とは、ご存知のように肩を背中に寄せようとした時に

背中の上の方で動いている三角の大きな骨です。

英語では「shoulder wing」と言います。

この肩甲骨が悪いと、肩とは関係ない所にも影響があります。

例えば・・・

頭痛、耳鳴り、目の疲れ、腕の痺れ、体のたるみ、肩こり、腰痛、吐き気等です。

 

なぜならば、肩甲骨は30以上の筋肉とつながっている為、

頭や首、腕など、体のあちこちに影響をもたらします。

関節で支えられているのではなく、筋肉で支えられているので

動きやすい反面、歪みやすいところでもあります。

 

では、肩甲骨はどのような動きがあるのでしょうか。

肩甲骨は6つの動きがあります。

 

①内転・・・肩甲骨を背骨の方に向かって引き寄せる動き

②外転・・・肩甲骨を外側に開いていく動き

③挙上・・・肩甲骨を真上に上げる動き

④下制・・・肩甲骨を真下に下げる動き

⑤上方回旋・・・肩甲骨を外側から上に回転する動き

⑥下方回旋・・・肩甲骨を外側から下に回転する動き

 

これらの動きが組み合わさって肩甲骨は様々な動きをすることが出来ます

肩甲骨の動きが固い方は、上記の動きを意識して動かしてみましょう!

ちなみに腕を回す動作は一見、肩甲骨も動いているように見えますが

実は肩を動かしているのがほとんどです。

 

肩甲骨の状態は鎖骨とつながっているだけで浮いているような状態の骨です。

制限なく自由に動く働きによって、肩と腕をつなぐ役割をしております。

 

現代の人はデスクワークや家事、スマホ操作等で前のめりの姿勢が多くなり、

肩甲骨は前に引っ張られて、そのまま固まってしまいます。

肩甲骨が歪んで固まると、血行不良になり、痛みを起こす物質が発生すると

言われております。

そして、肩こりになり、全体的にずれてしまった肩が障害となり、

四十肩、五十肩を引き起こす事があります。

又、肩甲骨が歪んで、姿勢が崩れてしまうと体の各所への負担が増大してしまい、

膝や足首などへの負担もかなり増えてしまいます。

 

肩甲骨が外側に開くと、体全体が前のめりの猫背状態になり、

見た目の姿勢が悪くなるだけでなく、

バストトップが下がったり、二の腕がたるんでしまったり、下腹部が出たり、

お尻が垂れるなどの、体のたるみの原因になります。

更には、肩甲骨が開いた影響で胸部が下に下がる為、

それにより顔の顎の部分にあたる広頚筋も下に引っ張られ

顔のたるみも助長されてしまうと言われております。

 

肩甲骨を動かすメリットとしては以下になります。

①肩こりが減る

肩こりに悩まされている人は基本的に肩甲骨の動きが悪い人だと考えられます。

肩甲骨周辺の筋肉がほぐれてくると肩周辺の筋肉が無理に引っ張られることもなく

肩こりは緩和されます。

②スポーツに効果がある

肩甲骨が動くことで幅広いスポーツのパフォーマンスの向上が見込まれ、

肩周辺の疲労回復にも繋がります。又、肩甲骨を自由に大きく動けるようにすることで

体幹のパワーをより有効に腕や下半身に伝えることができます。

③冷え性の改善

柔軟な筋肉は血行を良くし、基礎代謝を向上させることで冷え性の改善に繋がります

これによりダイエット効果もあるらしいです

 

では最後に肩甲骨チェックを紹介しますので、ぜひやってみてください!

○背中で両手を上からと下からと回して手と手が触れられますか?

○体の前で肘を合わせて、肘が離れないように上に上げていき、

鼻の高さまで上げられますか?

○左右の手を横から上げていき、肘を曲げずに耳に二の腕をくっつけて

耳にくっつきますか?

 

明日の川崎院の予約状況

明日は11時半からご予約が可能です。

お電話をお待ちしております!

 

 

 

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