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自律神経が乱れているのは姿勢が原因です

こんばんは!

今回は自律神経と姿勢の関係です。

自律神経のバランスが悪いのは自律神経が

「交感神経」と「副交感神経」の二つの神経の働きによって生じているからです。

交感神経は運動や仕事をしている時など、体を活動させるときの神経

副交感神経は睡眠中や食事中といった、体を休める際に使う神経です。

これらのバランスをとって我々は動いたり、体を癒したりしています。

このバランスが崩れてしまうと、働きたいときにぼーっとしたり

休みたいときに神経が高ぶって眠れなくなったりします。

 

自律神経の乱れから生じる症状としては

頭痛、肩こり、吐き気、動悸、しびれなど体に症状が現れるものや

倦怠感、イライラ、不安、集中力の低下など精神に症状が現れるものがあります。

 

自律神経は、下垂体といわれる脳にある部分がホルモン分泌をコントロールすることにより

バランスを保ち働いています

自律神経の乱れは、この部分への血流の流れが悪くなってしまうことで

上手くホルモン分泌ができなくなって起こります

この血流不足の原因のひとつとして姿勢の悪さが挙げられます。

肩こり同様、姿勢の悪さから血流の流れが悪くなることで起こってしまいます。

 

その為にもまずは顎をひくことが大事です。

顎をひくことで簡単に背筋が伸び、体全体が伸びて姿勢が良くなります。

そして腹式呼吸を行うことで、腹圧が高まり、お腹全体で背筋を支えてくれて

姿勢が改善しやすくなります。

 

ぜひ、皆さん、試してみてください!

 

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