川崎で整体を受けるなら【口コミランキング1位】J’sメディカル整体院

足を組むと坐骨神経痛になりやすいです!

こんにちは!

昨日の大雪は大変でしたね!

皆さんは大丈夫でしたか?

 

今回は坐骨神経痛についてです。

 

座っている時に足を組む方が多いですが

足を組む事で腹斜筋の働きが低下します。

この筋肉は肋骨から骨盤に付くため、仙腸関節の安定させる働きを持っています。

この関節が不安定になるとお尻の大臀筋や梨状筋と呼ばれる筋肉に

更なる負担が掛かってしまいます。

この筋肉の近くを坐骨神経と呼ばれる太い神経が通っており

ももの裏からふくらはぎに向かって通っており

この神経が圧迫すると痛みや痺れが出て「坐骨神経痛」に繋がります。

 

つまり坐骨神経痛は姿勢が悪いことで起こります。

悪い姿勢の人は、骨盤がゆがんでしまうことで

大腰筋が縮んでしまい、背骨がゆがんでしまうからです。

 

この大腰筋がゆがんでしまうと腰のあたりの骨も歪んでしまいます。

その結果、腰の周辺の神経が圧迫されたり、伸ばされることで

痛みや痺れを感じてしまうのです。

 

このような痛みや痺れを取り除くには、背骨の隙間、

特に腰椎の隙間を適正にすることが必要になりますが

その時に大切なのが姿勢です

 

骨盤をしっかりと起こしてS字カーブをつくることで

筋肉に負担がかからないようになりますので

坐骨神経痛も少しずつ改善にもっていけます。

 

ぜひ、今日から正しい姿勢を意識していきましょう!

 

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