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暑い夏を乗り切る水分補給

こんにちは!

ジェーズメディカル整体院です!

最近暑い日が続いていますね。

今回は暑い夏を乗り切るための水分補給についてのお話です。

◆1日の水分摂取量(ml)

飲料水 800~1,300
食物中の水 1,000
体内での代謝水 200
合計 2,000~2,500

これに普段の生活や運動などによって汗をかいた際には多めに取りましょう!!

◆飲み方

先ほどの水分を一度にがぶ飲みしてしまっては意味がありません。
たくさん飲むと、喉の渇きは癒されますが、過剰の水が胃に負担をかけ、胃液を薄めてしまいます。
そのため消化不良を起こし、よけいにばててしまいます。

また、喉が渇いてから飲むのでは、遅すぎますし、一息に大量のお水を飲んでも吸収せずに排出されてしまう量が多くなります。

喉が渇いてから飲んで、吸収するまでの間は、体の水分が足りない状態が続いてしまうため、喉の渇きの自覚をする前に飲まなければいけないのです。
飲むなら、1回200ml程度を何度かに分けて摂取するようにしましょう。

1日のサイクルとしては、朝目覚めたとき、午前10時と午後3時のおやつのとき、入浴前後、寝る前などにコップ1杯ずつの水を飲むこと。
これ以外に1日3回の食事のときにも1杯ずつ飲めば、1日1,600ml程度の水分が補給できます。こまめな水分補給が健康のカギを握っているのです。

◆飲み物の種類

水分補給として、コーヒーやアルコール、緑茶などをカウントに入れている人は、飲み物を摂っているはずなのに水分不足になりやすい人です。

これらの飲み物は利尿作用や内臓への負担が大きいため、水分を吸収せず体に悪い影響を与えます。

嗜好品として楽しむのは構いませんが、それで水分を摂っていると勘違いすると水分不足になってしまいます。

水分補給に適しているのは、お水や、浸透圧が体と同じスポーツドリンクです。
スポーツドリンクは、激しいスポーツなどでたくさんの汗をかいた時に適しています。

普段の生活で取るのであれば、お水が最適です。
余計な成分を含まず、小腸からの吸収率が高くなります。

ミネラルウオーターも悪くはありませんが、硬水ではお腹を壊して下痢をすることなどもありますので、軟水を選んだほうが良いかもしれません。

 

水分補給はこれらのことを注意するだけで、猛暑に負けないで生活しやすくなります!!

 

ただ、水分補給を正しく行っても、姿勢が崩れていて身体の水分代謝が悪くなると、効果が薄くなってしまいます。

骨格矯正をして疲れづらい身体、疲れが溜まりづらい身体を一緒に作っていきましょう!!

明日の予約状況

明日は12時45分からご案内が可能となっております。

いつでもご連絡をお待ちしております!!

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