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こんにちは

今日で2月が終わり、早くも明日から3月ですがまだ寒いですね

 

実は個人的に膝に古傷を抱えているのですが

最近寒いからか、結構うずいたりします。

なので、少しでも動かして血行を良くしていこうと思い

たまに走ったりして楽になるのですが

最近は寒くて走れてないです

 

このように膝が痛い方は少なくないようですが

では、膝の痛みをやわらげるにはどうすればいいでしょうか。

 

骨と骨が直接当たらないように、クッションのような役割をしている

関節軟骨というものがあります。

これは神経が通っていないので直接痛むことはありません。

しかし、関節軟骨が擦り減ったりして異常がある場合は

関節を包んでいる関節包が引っ張られるときなどに関節の周囲の神経が痛みます。

 

これらの症状は以下のような原因によって起こります。

 

〇変形性膝関節症などの疾患

これは、中高年になって膝が痛くなる症状で一番多いと言われております。

骨と骨の間の軟骨が擦り減り、間が狭くなってしまって痛みが出ます。

 

〇スポーツによる膝への負担

筋肉疲労が溜まっている状態で運動したり、過度な運動を続けたりすると

膝に負担がかかります。

膝を支える筋肉や靭帯を痛める原因になります。

走っている方はよくこのような症状になり、ランナー膝と言われています。

 

〇O脚やX脚

先天的でなく、生活習慣によってなった場合は、膝関節に負担がかかり

膝が痛みます。

O脚の場合は、膝の内側、X脚の場合は、膝の外側に負担がかかります。

 

〇体重の増加や肥満

体重が急激に増えた人や、肥満体質の人は、自分の体重を支えるために

膝に負担がかかります。

歩くことで、自分の体重の約3倍の重みが膝にかかると言われています。

 

〇太ももの筋肉の衰え

運動不足や疲労、日常生活での姿勢などによって、太ももの周辺の筋肉が

衰えることがあります。

それにより、膝の曲げ伸ばしがスムーズにできなくなり、膝への負担がかかります。

 

では、膝の痛みはどのように対処すればよいでしょうか。

 

〇無理に歩かない

無理に歩くと負担がかかり、更に痛くなります。

膝にテーピングを貼ったり、サポーターを着けたりすると痛みを和らいだりします。

階段や正座は特に負担がかかりやすいので極力控えたほうがいいです。

 

〇腫れがある場合は冷やす

膝が炎症していると、腫れることがあります。

アイシングをして患部を冷やし、熱をとった方がよいです。

その後、湿布を貼った方が効果的です。

 

〇筋力強化

膝の周辺の筋肉を使わないと、筋力が落ちてしまいます。

強い炎症がおさまったら、膝へ負担をかけないように注意をした方がよいです。

 

明日の予約状況

明日は10時半からご予約可能です。

お電話お待ちしております。

 

 

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