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長時間の読書が辛い!?

こんにちは!9月に入り、気温も落ち着いてきて秋らしくなってきましたね!

この時期になると、よく「〇〇の秋」という言葉を見たり聞いたりします。

その中でも、今回は「読書の秋」!!

 

最近は暑すぎず寒すぎず、読書がしやすい気温になってきました。

ただ、読書をしている時の体勢って前かがみになって、お顔が前に出ている状態になりやすいですよね?

なので、夢中になって本を読んでしまい、首や腰・目が痛くなった経験のある方は多いと思います。

せっかくの楽しい時間が体の負担につながってしまうのは残念なので、読書中の姿勢についてお話していきます。

 

まず注意してもらいたいポイントとしては

・椅子に浅く腰掛けない

・顔を下に傾けすぎない

・うつぶせでの読書は出来るだけ避ける

・長時間、同じ体勢ではいない

 

椅子に浅く腰掛けてしまうと、体の土台となっている骨盤が後傾しやすく、姿勢が丸くなり、いわゆる猫背状態になってきます。

その状態だと、肩も内巻きに入りやすいので、腰痛・背痛・首肩コリといった症状が出やすくなります。

また、顔を下に向けすぎた場合は首の骨が本来とは逆向きのカーブを描きやすくなり、頭痛や肩こりの症状が出やすくなってしまいます。

読書をするとき、短くても20分以上は同じ体勢で読み続けてしまうと思います。

そんなときに上記のような体勢でずっといると、体の筋肉がその状態に固まってしまい腰痛などといった症状が出てしまいます。

では、読書中どのような姿勢が良いかというと

・椅子に深めに腰掛け、体を起こして座る

・顔を下に向けるのではなく目線を下げる

・座ったときの膝の角度を90度にする

こういった体勢で読書することで、読むことに集中もでき

長時間の読書でも肩こりや腰痛などの症状は出にくくなります。

せっかくの「読書の秋」

身体にも気をつけて楽しんでくださいね(^o^)/

 

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