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側弯症は体が歪み様々な症状を引き起こします!

こんにちは!

最近、患者様で側弯症の方がいらっしゃいます

では、側弯症とはなんでしょうか。

 

西洋医学的には、側弯症は、背骨がS字状に横に曲がってしまう病気のことです。

大きく分けて以下になります。

・機能性側弯症

・特発性側弯症

 

機能性側弯症とは、ヘビ背とも呼ばれ

悪い姿勢やクセなどで背骨が曲がります。

ケガや事故やヘルニアなどが原因で起こることもあります。

 

原因は分かっているのでまっすぐに戻る場合もあります。

 

症状としては、腰痛や五十肩、背中の痛みなどです。

又、湾曲した背骨に内臓が圧迫され、消化機能の低下、便秘や下痢など

様々な不調が出ます。

そして、体の代謝が落ちるので、やせずらくなったりします。

 

特発性側弯症とは原因不明の側弯症と病院では言われているようです。

大人になってから特発性と診断されることがありますが、

子供の頃から側弯症にきづかずにいた場合がほとんどです。

思春期に発症することが多く、女子に多いです。

普通は成長期が終われば止まりますが、

ひどいと成長期過ぎても進行する場合があると言われております。

骨の成長と共に湾曲が進むので椎間板だけでなく骨自体まで変形することもあるようです。

 

横に湾曲とともに捻じれも加わり

複雑に歪むので、肋骨も変形してスタイルが悪くなります。

そして、湾曲が大きいと、内臓も歪み、心肺機能への影響や、

他の内臓の働きが悪くなる場合があります。

 

特発性は背骨が曲がっても痛みはありませんが

姿勢の悪さから肩こり、腰痛、背中痛、股関節痛などの心配が出てきます。

小中学生だと、集中力や落ち着きがなく、じっと椅子に座っていられない。

運動が苦手だったり、疲れやすかったりがあるそうです。

 

側弯症が進むと見た目も歪みます

・顔がゆがむ

・首が傾く

・肩の高さが違う

・手の長さが違う

・足の長さが違う

 

それによりいろんな症状が出ます

・首、肩こり

・腰痛

・背中の痛みやお尻の痛み

・股関節痛

・膝の痛み

又、胸郭の歪みに伴う内臓圧迫により

・胃下垂

・逆流性食道炎

・生理痛や腹痛

更には胸骨や肋骨の変形に伴う呼吸器疾患や心肺機能の低下により

・疲労感

・肺活量の減少

・足の痛みやむくみ

そしてメンタル面でのストレスや自律神経の乱れがあります。

 

一度曲がってしまった骨を元通りにするのはなかなか難しいです。

しかし、そのまま放置しておくとますますひどくなります。

 

気になる方はぜひ、一度当院へお越しください!

 

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