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雨の日の頭痛の原因は自律神経の乱れかも!

こんにちは。今日は雨の日の頭痛の原因についてお話しますね。

雨の日は頭が痛い、頭が重い、体がだるいといった体調不良を訴える人が増えてきます。

中には、雨が降る前から決まって頭痛が起こり、その症状が長引く人もおおぜいいるようです。

実は、雨の日に頭痛などの体調不良が起こりやすくなるのは、一説には気圧の急激な低下が、自律神経の働きに悪影響を及ぼすためではないかと考えられているそうです。

では、雨の日には、自律神経にどのような悪影響が現れやすいのでしょうか。

雨が降りはじめる前になると、気圧が徐々に下がって、低気圧になります。すると副交感神経が優位に働くようになり、血管が拡張し、筋肉はゆるんできます。

雨が降りはじめる前には体がだるくなり、眠くなったり疲れやすくなったりするのは、このためと考えられます。

本来、自律神経は、交感神経と副交感神経がシーソーのように一定のリズムで交互に働いています。ところが、いずれかの神経が過度に働いたり、シーソーのリズムが乱れたりすれば、自律神経がパニック状態に陥ってしまいます。

こうして自律神経の働きが乱れると、体にさまざまな悪影響が現れてきます。

その代表が、体内の血液循環の障害。交感神経が過剰に興奮しても、副交感神経が過度に働きすぎても、血液の循環は悪くなります。

自律神経の乱れによって血液の循環が悪くなれば、脳や内耳(耳の最も奥の部分)の血流が悪化し、頭痛や耳鳴りを招きやすくなると考えられているのです。

体内の血液循環の障害は、姿勢の悪さも大きく関係しておりますので、お悩みの方は是非、当院にご相談下さいね!

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