歩く姿勢について

歩き方がおかしいと思ったら、ぜひ正しい歩き方を意識してみてください!

皆さん、自分の歩き方がどんな歩き方か考えたことありますか?

日常生活について歩くことはとても大切なことです。

ですが、現在は舗装された道路ばかりで、歩くことを意識する必要がなくなってしまいました。

街中でもいろいろな歩き方を見かけます。

キレイな歩き方でも、生活環境や靴や身体の具合などでも歩き方が変わります。

 

歩くことが少なくなった都市部では、筋力低下から足を痛める方が増えています。

特に膝の痛みや腰痛を訴える方が多いそうです。

老化による足の衰えというのは膝の痛みや股関節痛の方が増えているそうです。

最近はO脚やX脚ではなくても、腰痛や、最近はスネの外側が痛むと言われる方も多いそうです。

 

では、正しい歩き方とはどのようなことでしょうか。

その前に、正しい姿勢はどのようなことでしょうか。

正しい立ち姿勢とは、それぞれチェックポイントがあります。

耳、肩、骨盤、くるぶしが一直線になることが大事です。

 

猫背の方の多くは肩甲骨のあたりが丸くなっています。

その為に顔が前に出てしまいます。

腰が反り腰ではなく、後ろに倒れてしまうことが多いです。

結果、それが腰痛の原因になります。

 

良い姿勢は、頭の後ろから斜め上に引っ張られる感じで顎を引き

下腹部に軽く力を入れて骨盤を正しい位置に保つことが肝心です。

良い姿勢を心がければ、肩こりや腰痛の改善にもなります。

 

さて、理想の歩き方になります。

①顎を軽く引いて、首を伸ばし姿勢よく歩きます。

 後頭部を引っ張られる感じで頭を持ち上げます。

②目線は、まっすぐ、進行方向の少し遠くを見るようにします。

③歩き始めは、足首に力をいれてつま先を上げ、踵から着地を意識します。

④腕は前方向に力を入れるのではなく、後ろ方向に力を入れるように心がける。

⑤歩幅を大きくし過ぎない。

⑥つま先の向きは、まっすぐにする。

 

ぜひ、正しい歩き方を意識して、肩こりや腰痛を予防していきましょう!

 

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