姿勢と肝臓の意外な関係…

忘年会シーズン

こんにちは!

12月も中旬になりそろそろ忘年会シーズンに入りますね。

忘年会が続くとアルコールなどによって肝臓に負担がかかりやすいです。、

今回は姿勢と肝臓の関係についてお話ししたいと思います!

 

一見、姿勢と肝臓は関係がないと思われがちですが、

猫背などの姿勢の崩れによって、肝臓を含めた内臓が圧迫され働きづらくなります。

姿勢 猫背 内臓 

 

肝臓の機能は大きく分けて4つあります。

①代謝

食べ物などから得られる栄養を体で使いやすいように
変換します。

②貯蔵

筋肉や脳などのエネルギー源である「ブドウ糖」を
体で使える「グルコーゲン」という形に変えて
必要な時に使えるように貯めておく。

③解毒

筋肉を酷使したときに出るアンモニアや、アルコールといった
有害物質を無毒なものに変える。

④胆汁の生成

脂質の吸収を助けたり、肝臓の不要物質を排泄する役割のある
「胆汁」を作ります。

 

この働きの中で特に②と③の働きが悪くなると筋肉の疲れがたまりやすい状態になります。

特に12月は仕事が忙しさや、飲み会が増えたりと肝臓の負担が増えてきます。

 

このように猫背などの姿勢の崩れから肝臓に過度に負担がかかり、疲れが溜まりやすくなります。

 

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