快眠方法!

良い睡眠をするために

質の高い睡眠をするために皆さんは何かしていますか?

睡眠は疲労回復や仕事の効率を高めるのにとても重要です。

人は、体の深部の体温が下がることで眠りにつきやすくなります。そのときに手のひらや足の裏から熱を放出することで眠くなります。

 

熱を放出しやすく良い眠りに促す方法としては、

①寝る90分前にお風呂に入る

お風呂で上がった深部体温をいっきに下がるまでの時間が90分です。その後はさらに下がり、良い眠りにつながります。

忙しくて時間がなければ、足湯だけでも効果があります!

 

②快適な室温にする。

眠りに入ると自然と体温が下がりますが、その際、室温が高すぎて汗をかくと熱が放出しすぎて風邪を引いてしまいますし、夏のように室温と温度の両方が高いと体の中の熱がこもって寝付けなくなります。逆に秋、冬で室温が低すぎると、血行が悪くなって熱がにげずに眠れなくなります。

適温は個人差や住んでいる環境によっても異なるので、自分にとって快適な温度を見つけていきましょう。

 

③脳を休める。

いくら良い環境にしても脳が働いていると眠れません。寝る時間をいつも同じにしてサイクルを一定にしたり、脳に刺激を与えてしまうので寝る前のスマホやパソコンはよくないです。集中してしまうと交感神経が優位になるのでテレビや本を見入ってしまわないようにしてください。

それと寝る前に運動をやりすぎると覚醒してしまうので注意をしましょう。

 

明日の川崎院の予約状況

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