X脚の予防や治し方

膝上がくっつき、両足のくるぶしの間が開いているとX脚です!

こんばんは!

日に日に暑くなってきていますが体調は大丈夫ですか?

 

以前、O脚について紹介しましたが、今回はX脚についてです。

X脚とは、立った時に、膝上がくっつき、両足のくるぶしの間が開いて

X型に見える状態をいいます。

 

特徴としては以下の事があげられます

①親指、膝に過度な重心

②内股

③もものはり

④外反偏平足

⑤靴のかかと内側が擦り減る

 

実は簡単にチェックする方法があるんです!

①壁に背中から踵まで沿わせて立ちます

②踵同士をそろえてつま先は一つ分開けます。

上から見た時に、足がVの字を描いている状態になります。

 

●踵同士はつくが、膝同士が離れる・・・O脚

●踵同士はつくが、踵同士が離れる・・・X脚

 

理想は踵も膝もくっつくことです。

 

壁に踵、お尻、肩、頭を合わせてみて

肘が壁から離れる人や、肩も壁につかない人は

猫背の可能性が高いです。

肩甲骨が開き、肩が前傾することで腕や頭の重さを首で支えている

このような状態になっております。

又、腰と壁の間の隙間に拳が入る方は反り腰気味です。

隙間は手のひらが一枚分ほどが理想的で

それ以上は骨盤が後傾して腰に負担のかかる体勢をしています

 

脚が支えているのは上半身の重さです。

上半身の姿勢が悪いと重心は変化し、脚の歪みにつながります。

 

原因としては、先天性と後天性に分けられます。

後天性の場合は日々の生活習慣が原因と思われます。

以下の行為は悪化させている可能性があります。

●合わない靴

●足を組む

●姿勢の悪さ

●すり足歩き

 

X脚の人は股関節や膝関節が硬くなっている人が多いです。

以下はおススメのストレッチの紹介となります。

①股関節伸ばし

・床に足の裏同士をつけてあぐらのような状態で座る。

・両手で足をつかみ、手前にできるだけ寄せる。

・上半身をお腹からできるだけ前に倒して股関節が伸びるのを感じる。

 

②膝裏伸ばし

・立った状態で片脚を、自分の膝くらいの高さの台にまっすぐ伸ばして

乗せる。

・台に載せている足の甲は台に対して垂直になるように踵を台にして

寝かせる。

・上半身をお腹からできるだけ前に倒して股関節が伸びるのを感じる。

 

当院でも他にストレッチをご用意しております。

ぜひ、心当たりにある方はお気軽に川崎院にお越しください!

 

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